この手順でやること:① 専用プロバイダー作成 → ② Messaging APIチャンネル作成 → ③ チャンネルシークレットとアクセストークンを取得 → ④ 応答設定 → ⑤ 開発者へ2つの値を渡す。
最後に渡してもらう値は LINE_CHANNEL_SECRET と LINE_CHANNEL_ACCESS_TOKEN の2つだけです。
🟢 暫定の稼働URL(現在ここで動いています/独自ドメイン確定までの仮)
| Webhook URL(LINEに設定) | https://l-hobby.com/api/line/webhook ※開発者側で設定+検証済み(200)。チャンネルを作り直した場合のみ再設定します。 |
| LP(トップ・友だち追加導線) | https://l-hobby.com/ |
| クリック計測リダイレクト | https://l-hobby.com/r/{id}(通知内アフィリンクの経由先) |
| 管理(手動レビュー) | https://l-hobby.com/admin/review?token=… ※tokenは別途共有(このページには記載しません) |
この1ドメインを Webhook / クリック計測 / LP / 管理 の4役で使います。独自ドメイン取得後は同じアプリのまま向き先だけ差し替え。クリック計測リンクは通知に焼き込まれるため、本格配信前にドメインを確定推奨。
準備
- LINE Developers にログイン
developers.line.biz/console を開き、LINEアカウントでログイン。
推しキャッチは既存の他bot(misao等)とは別プロバイダーで分けます。
- 新規プロバイダーを作成
「プロバイダー」→作成。名前は
推しキャッチ(任意)。
プロバイダー=サービスの箱。ここで完全に独立させます。
チャンネル作成
- Messaging API チャンネルを作成
作成したプロバイダー内で 新規チャンネル作成 →「Messaging API」を選択。
| チャンネル名 | 推しキャッチ |
| チャンネル説明 | ホビーの抽選・予約・再販をお知らせ |
| 大業種 / 小業種 | 該当するもの(例:個人 / 個人(その他)) |
| メールアドレス | 連絡先メール |
規約に同意して作成。
- チャンネルシークレットを取得
「Basic settings(チャンネル基本設定)」タブ →「Channel secret」の値をコピー。
これが LINE_CHANNEL_SECRET です。
- チャンネルアクセストークンを発行
「Messaging API」タブ →「Channel access token(long-lived)」で 発行/Issue → 表示された長い文字列をコピー。
これが LINE_CHANNEL_ACCESS_TOKEN です。(再表示できないので必ず控える)
応答設定(bot として動かすため)
- 応答設定を開く
「Messaging API」タブ内の「LINE公式アカウント機能」→応答設定(LINE Official Account Manager が開きます)。
- 3つを設定
| 応答メッセージ | オフ(botが返すため) |
| あいさつメッセージ | 任意(オンでもOK) |
| Webhook | オン |
- Webhook URL(暫定は設定済み)
現在は暫定URL
https://l-hobby.com/api/line/webhook を
開発者側で設定+検証済み(200)です。通常は操作不要。
チャンネルを新規に作り直した場合のみ、「Messaging API」タブの Webhook URL に上記を設定→「検証」。独自ドメイン確定後は新URLへ差し替えます。
開発者へ渡すもの
次の
2つの値だけ共有してください(DMやパスワード管理ツールで):
| LINE_CHANNEL_SECRET | Basic settings の Channel secret |
| LINE_CHANNEL_ACCESS_TOKEN | Messaging API の long-lived トークン |
受け取り次第、
.env に設定して実地テスト(招待制)に入れます。
注意
・トークン/シークレットは秘密情報。GitHubやチャットに貼らない(貼った場合は再発行)。
・「応答メッセージ」をオフにしないと、botの返信とLINE既定の自動応答が二重になります。
・友だち追加は招待制運用:公式アカウントの「友だち追加URL / QR」を招待した人にだけ配布します。